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肝臓がんをあきらめない肝臓がんで代替医療の効果はある?実際に行なった方の体験談食事療法の肝臓がんへの効果とは

食事療法の肝臓がんへの効果とは

肝臓がんの食事療法の内容や、取り組んだ方の闘病記をご紹介しています。

【肝臓がん闘病記】食事療法が癌改善の手助けに

がん治療の代替医療のひとつとして挙げられる、食事療法。薬剤や手術を用いないので、比較的取り組みやすい代替医療のひとつだと思います。

多くの場合は標準治療と併用することになると思いますが、がんを治す手助けになると思います。

代表的な食事療法

食事療法には、こんなものがあります。

塩分制限

塩分の多い醤油の画像

塩分をごく少量に抑え、ほぼ無塩の食事へ切り替えます。塩の味つけは極力控え、食品に含まれているものだけにとどめます。

油脂・植物性たんぱくの制限

油脂の多い牛肉の画像

体質改善のため、半年から1年のあいだは牛肉と豚肉の摂取を控えます。鶏肉や魚もできるだけ摂らないようにします。

毎日肉を食べていると大腸がんの発生率が2.5倍になるという報告があります。もし食べるとしても、鶏肉ならささ身や胸肉、魚ならカレイやタラなどの白身魚を選び、これまでの半分の量を目安にします。

新鮮な野菜・果物の大量摂取

カリウム豊富な新鮮な野菜の画像

がんの改善には、カリウムの大量摂取が大切と言われています。カリウムを摂るために、新鮮な野菜と果物を毎日摂ります。

加熱処理によって酵素やビタミンCが壊れてしまうので、生ジュースサラダにして食べましょう。

がんの予防効果のある食材

また、積極的に撮りたい食材には以下のようなものがあります。

  • 玄米や全粒粉のパン:ビタミンや抗酸化物質が含まれ、体質改善ができる
  • 乳製品・キノコ・海藻類:β-グルガン、フコイダンなど、免疫を高める成分を含む
  • ニンニク:アリシンが免疫力を高め、発がん物質を無毒化する
  • はちみつ:滋養効果
  • キャベツ:乳がんや肺がん、ぼうこうがん、前立腺がん、大腸がんなどの効果があるとわれる
  • ブロッコリー:重度のがんにも効果があると言われる抗がん成分を含む
  • レモン:ビタミンC、クエン酸、ポリフェノール類など、がん抑制に欠かせない成分を含む
  • オリーブオイル、ゴマ油:動物性脂肪のかわりに、これらの油で植物性脂肪を摂る
  • 自然水:活性酸素が増える水道水を避け、市販の自然水などを飲むようにする

食事療法闘病記

実際に、がんを食事療法で改善した方の闘病記をご紹介します。

闘病記1:余命宣告を克服して長生き

お父さまががんを患い、余命宣告を受けたAさん。がんは、薬で治療をしても根治には向かわないので、食事療法での治療を考えたそうです。

どくだみ茶を飲むようにして、添加物の入った食品を避け、バランスよく1日3回の食事を摂るように気をつけたそうです。赤身の肉や塩、砂糖を避け、お菓子は禁止。また、炭水化物を減らして野菜を多く摂るようにしたそうです。

この食事に切り替えたことで、宣告された余命よりも長生きされているそうです。

闘病記2:末期がんを克服

末期のがんを宣告されたBさん。病院での治療を断り、食事によってがんを克服したそうです。

Bさんが心がけたのは、人間に必要な46種類の栄養素。この中にはタンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンが含まれています。これをバランスよく摂ることがポイントだったそうです。

そのほかに実践したポイントには、以下のようなものがありました。

  • 動物性タンパク質と植物性タンパク質のバランス
  • 不飽和脂肪酸をしっかり摂る
  • ミネラルとビタミンをバランスよく摂る
  • 水溶性ビタミンは毎日必要量を食事から摂取する

体を作るのは、毎日の食事。食事の大切さを心がけ、抗がん食品を取り入れることを心がけることで、末期がんを克服できたそうです。

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