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肝臓がんをあきらめない肝臓がんの原因

肝臓がんの原因

肝臓がんを引き起こす原因となる病気について解説しています。

肝臓がんの原因とは?

肝臓がんの多くは、B型・C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎が原因となって発症しています。慢性肝炎が進行することで肝臓はだんだん小さく硬くなり、肝硬変と呼ばれる状態になります。

肝硬変を発症すると、高い確率で肝臓がんを発症することになります。肝炎ウイルスを完全に取り除くことは難しく、また肝硬変になってしまうと治療はほぼ不可能になってしまいます。したがって、慢性肝炎、肝硬変の各段階で進行を食い止め、肝臓がんにはならないように治療を進める必要があります。

アルコールと肝臓がんの関係

アルコールの摂り過ぎによって肝炎になる可能性はじゅうぶんにあります。これをアルコール性肝炎と呼びます。ただし、これは肝硬変や肝臓がんのリスクが小さいと言われています。

しかし、ウイルス性肝炎の患者がアルコールを摂りすぎている場合、肝臓がんのリスクが大きくなることもわかっています。アルコールとウイルス性肝炎の正確な関連は明らかにされていませんが、統計はリスクを物語っています。

そのほかの原因

慢性肝炎やアルコールだけではありません。糖尿病バセドウ病脂肪肝も肝臓がんを招く病気と言われています。

脂肪肝や糖尿病は、肝臓に大きな負担をかける病気。これによって肝硬変を起こしやすくなり、やがて肝臓がんへと進行していきます。

バセドウ病は、治療のための投薬において一時的に肝機能に異常が出ることがあります。これが肝臓がんのリスクになる可能性があります。

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