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【注目特集】研究が進む日本発の特許成分「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

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すでに世界各国で57報の学術論文と、130回以上の学会発表が行なわれている「米ぬか多糖体」。ここではがんへの作用に関わるエビデンス・データや、臨床試験の結果をまとめて紹介しています。

米ぬか多糖体(RBS)を自宅で摂取するには

米ぬか多糖体は、私たちが普段食べたり、化粧品として活用したりしている米ぬかとは別物。米ぬかに含まれる有用成分を体内で吸収できるように、独自製法で抽出したのが「米ぬか多糖体」です。自宅で取り入れる際には、サプリメントなどの健康食品で成分を摂取する必要があります。

お求めの際は、米ぬか多糖体免疫研究会に資料請求もしくはお問合せください。

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肝臓がんに対する作用のエビデンス

肝臓がん治療において、特にステージ4などの末期症状に対する治療が、患者の方にとって大きな苦悩と不安を伴うケースは枚挙にいとまがありません。ここでは、「米ぬか多糖体」による肝臓がんに対する効果を示唆する症例報告を紹介します。

肝臓がんの患者を2つのグループに分け、一方は通常の内科的治療のみ、
他方は内科的治療と米ぬか多糖体の組み合わせで治療を行い、がんマーカーの変化を見た。
その結果、米ぬか多糖体を摂取したグループにおいてがんマーカーが顕著に低下した。

画像引用元:米ぬか多糖体免疫研究会(http://rbsnuka.com/)

肝細胞がんの男性が、米ぬか多糖体のサプリメント(バイオブラン)3gを毎食後と、
KM900を朝夕食後各1錠服用したところ、4ヶ月後にAFP(腫瘍マーカー)の著しい低下が見られた。

(PERSONALIZED MEDICINE UNIVERSE Vol.1 2013)

その他のがんに対する作用のエビデンス

米ぬか多糖体の肝臓がんに対する作用として、最も期待される効能のひとつが、がん細胞を直接攻撃してくれる「NK(ナチュラル・キラー)細胞」を活性化させる作用。NK細胞は、いわば「がんに対する防波堤」であることから、肝臓がんはもちろん、その他のがんに対しても作用の効果が期待されます。ここでは、その他のがんに対するエビデンス・データを紹介します。

前立腺がん、乳がん、多発性骨髄腫、白血病などがん患者32人に
米ぬか多糖体(RBS)12週間摂取してもらい、摂取前後のNK細胞活性を測定した。
その結果、摂取後のNK細胞は前立腺がん患者で約4倍、乳がん患者で約3倍、
多発性骨髄腫患者で約4倍、白血病患者で約10倍と、いずれも有意に上昇していた。

Ghoneum M.et al.Anti-Aging Meddical Theropeutics Vol.3 1999

腫瘍細胞(EAC)をラットに接種し、8日目から35日まで、その大きさを継続的に測定したところ、米ぬか多糖体(RBS)を投与した群では、コントロール群に比べ、がん細胞の増殖が遅くなり、17日目からは、その大きさに有意差が認められた。

画像引用元:がんサポート(https://gansupport.jp/article/treatment/immunity/15874.html)

がん治療の副作用軽減やQOL改善に対するエビデンス

米ぬか多糖体のがんに対するアプローチとして、放射線治療や化学療法の副作用防御効果を検討されています。また、肝臓がんに立ち向かうためのQOL改善にも、寄与することが報告されています。

放射線治療を受ける子宮頸がんの患者20人を2群に分け、
一方は治療開始前から終了まで米ぬか多糖体(RBS)を摂取し、他方は摂取せず治療を受けた。
その結果、米ぬか多糖体(RBS)の摂取により、主な副作用である下痢症状の改善傾向が観察されている。

Itoh et al.Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine.2015より改変)

肝臓がんや肺がんなどで闘病生活を送る205人の患者に対し、通常医療に加え、
米ぬか多糖体(RBS)18か月程度摂取してもらい、QOL(生活の質)の変化を調べた。
すると「痛み」、「疲労感」、「吐き気」、「食欲」などすべての項目で改善傾向が見られた。

(高原ら.et al.薬理と臨床、第14巻、第3号、2004.より改変)

慢性炎症の抑制によるがん予防の可能性

米ぬか多糖体の新しい知見として注目されるのが、肝臓がんの再発予防に関わると推測される「抗炎症作用」の可能性です。

がんと慢性炎症との間には、疫学的な関連性が知られてきました。肝臓がんの場合、C型肝炎ウイルス感染による慢性炎症の関与が知られます。肝臓がんでは、ウイルス感染が大きく関与しますが、ウイルスが直接的にがんを発生させるのではなく、感染による慢性炎症がDNA損傷、つまり発がんの原因だと推測されているのです。

米ぬか多糖体においては、喘息モデルの検討から、再発予防に期待される抗炎症作用の可能性が示唆されています。

過敏性腸症候群の患者40名に米ぬか多糖体を摂取させ、消化器および炎症関連マーカーの数値を摂取前後で測定した。
その結果、下痢、便秘の症状は改善され、好中球の減少、炎症マーカーの CRP値が低下した。

Kamiya et al.Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine.2014より改変)

さらに米ぬか多糖体は、現在においても世界中の大学や病院で米ぬか多糖体の研究が進められており、すでに15件以上ものエビデンス・データが蓄積されています。特に進行した肝臓がんに対して、今後「米ぬか多糖体」による、自然治癒力を最大限に発揮させるアプローチが期待されます。

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