肝臓がんをあきらめない

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肝臓がんをあきらめない肝臓がん対策に用いられている健康食品成分

肝臓がん対策に用いられている健康食品成分

肝臓がん対策で使われることの多い健康食品の成分について、その効果効能や実際に肝臓がん対策に用いた方の体験談を紹介しています。

肝臓がんの治療で使われる有効成分リスト

肝臓がんの治療では、代替医療として健康食品やサプリメントが用いられます。これらの有効成分によって、抗がん剤の効果が高まったり、副作用を抑えたりすることに成功した実績があります。がんが消失したという事例さえあります。

標準治療の枠では語れない、肝臓がんへの効果が期待できる成分を各ページでご紹介しています。

補完代替医療を行なうがん治療の96.2%が健康食品・サプリメントを利用

厚生労働省の発表によると、がん患者における補完代替医療利用者は44.6%、そのうちの実に96.2%が健康食品・サプリメントを利用しているそうです(※厚生労働省がん研究助成金「我が国におけるがんの代替療法に関する研究」より)。

ここでは、がん治療の代替医療に用いられている健康食品・サプリメントの一例をご紹介しています。

エナージナーゼ画像 商品名 エナージナーゼ
主な成分 酵素
特徴 ●独自の特許製法(国内・海外で取得済み)により加熱処理や圧力を一切かけていないため、酵素本来の力を体内に摂り入れることが可能。※第三者機関の研究により他の酵素サプリ(錠剤タイプ)と比べて約43.8倍の酵素活性を証明。
●日本国内にて製造し、原材料はすべて国産のものを使用。副作用は一切なし(動物実験等で証明)。
エビデンス 京都府立医科大学にて臨床実験を行ない、日本補完代替医療学会誌にて「発酵抽出エキスによるマウス腫瘍細胞の増殖抑制効果」を掲載
アガリクスK2画像 商品名 アガリクスK2
主な成分 アガリクス
特徴 ●アガリクス茸の菌糸体(根っこ)を適度に低分子化することにより、吸収力を高めている。
●「遺伝毒性試験」「重金属及び細菌試験」などによる安全性を確認。
エビデンス 厚生労働省実施の試験により、中期多臓器発がん性試験において発がん促進作用が認められないことを公表
パワーフコイダン画像 商品名 パワーフコイダン
主な成分 フコイダン
特徴 ●フコイダンの臨床を行なう九州大学教授や複数の専門医との共同研究を実施。福岡県の工場にて一括製造。
●体内細胞が吸収できる大きさの1/10に低分子加工。ご高齢の方や消化の弱い方でも栄養素が吸収されやすい。
エビデンス なし

注目の成分「酵素」

数ある健康食品成分の中でも、特に注目が高まっているのは酵素です。酵素は、チーズや醤油といった発酵食品を作るのに古来から利用されていました。しかし、その酵素が何者であるのか明確に分かったのはここ最近の話なのです。

注目されている酵素の効果としては、ダイエットをはじめ、倦怠感や疲れを取ってくれたり、生活習慣病の予防・改善に効果があるとされていますが、昨今では肝臓がんの治療にも酵素が用いられています。

がん患者は、ほとんどのケースで血液がドロドロになっており、これががん発症のリスクを高めていると言われています。酵素によって血液の質が高まることで白血球の活動が活発になり、免疫力も強くなることで、肝臓がんの予防・抑制効果があると考えられています。

またそれだけでなく、毒出し酵素と呼ばれる成分を使った実験では、がん細胞を縮小させるという結果が出ました。酵素が肝臓がんの治療に有効であるという論文について、データとともに検証しています。そちらも併せてご一読ください。

毒出し酵素のがん抑制実験のエビデンスはこちら

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