肝臓がんを治したい・改善したい人のための情報サイト

クルクミン

肝臓がん闘病者も要注目と言われる、ショウガ科の植物であるウコン(別名:ターメリック)に含まれている色素成分クルクミンについて調べているページです。
肝臓がんに対する効果・効能を探ります。がん対策として利用している体験者の口コミ・評判も紹介していきます。

クルクミンの効果・効能をチェック

  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 肝臓を保護する作用
  • 美肌効果

なかでも注目なのは「肝臓を保護する効果」です。
具体的には胆汁の分泌を促進させ、肝臓の解毒作用を高めます。「ウコンは二日酔いに効く」と言われる所以です。

また細胞の酸化や患部の炎症を和らげるという働きは、抗がんにも役立つのではと期待したくなりますね。

クルクミンのエビデンスなどを検証

上記のような働きを持っているクルクミンですが、残念ながら抗がん効果についてはまだ不確実で、研究が進められている段階。
治療への有効性、そして安全性については、信頼に値するデータが見当たりません。

ただし、がん患者における第1相臨床試験において
1日クルクミン8,000 mg3ヶ月間の経口摂取は安全であった」という結果は報告されているようです。

(※)本サイトでは、ヒトを対象とした実験に基づくエビデンスのみを調査・紹介しています。また掲載しているエビデンスは、あくまで一般情報であり、特定の成分やデータをおすすめするものではありません。

補足)肝臓がん対策に用いられる健康成分とエビデンスの重要性

実際、数ある健康食品成分の中には、信頼できる裏付け(エビデンス・データや、臨床報告など)に乏しいものもあるのが現状です。しかし、すでに世界的には、がんの代替療法として用いられる成分の有効性や安全性を科学的な方法で評価しようという気運が高まっています。

このサイトでは、がんに対する免疫向上・調整機能などが、さまざまな試験や報告で裏付けされている日本発の特許成分「米ぬか多糖体」を、注目成分として特集しています。

【米ぬか多糖体とは】

玄米の米ぬかの中に含まれる多糖体。免疫力を高めるNK細胞を活性化させ、がんに負けない体力を養うために役立つ。
またがん患者を対象にした実験の結果、がん細胞の抑制や、再発予防についても、高いエビデンスが導き出されている。

「米ぬか多糖体」の主なエビデンス・データや臨床試験の結果は、以下のページにまとめていますので、参考にしてください。

【注目特集】研究が進む日本発の特許成分
「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

クルクミンの口コミ・体験談

がん対策としてクルクミンを利用している方の口コミ・評判を紹介します。

腫瘍が半分の大きさになり低血圧も解消。(40代女性)

検査の結果、がんと診断されたのですが、ウコンを飲み始めて1ヶ月経った後に再検査したところ
「腫瘍が半分程度の大きさになっている」と言われました。
それだけでなく、低血圧症も改善されたので、驚いています。これからも続けます。

※ここで紹介しているのは、あくまで個人の体験談です。効果は個人によって異なります。また、治療に関しては、必ず担当医など医療者と相談のうえ、判断するようにしてください。