肝臓がんをあきらめない

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肝臓がんをあきらめない肝臓がん対策に用いられている健康食品成分毒出し酵素による腫瘍細胞増殖抑制効果(エビデンス)

毒出し酵素による腫瘍細胞増殖抑制効果(エビデンス)

毒出し酵素が持つがんの抑制作用について、データをもとに検証していきます。

毒出し酵素のがん抑制作用をデータで検証

血液の質を高め、さらさらにしてくれることで、体の調子を根本から改善してくれる酵素。血液の質の向上によって免疫力が高まることは酵素のページで解説しましたが、これががんの増殖を抑制する作用も持っているのです。

毒出し酵素のがん抑制作用について、既に複数の研究結果が得られています。その代表的なものを引用して、毒出し酵素の効果をデータで検証していきましょう。

毒出し酵素のがん抑制作用実験

京都府立医科大学による、毒出し酵素のがん抑制実験のデータをまとめてみました。実験のデータは「日本補完代替医療学会誌」に掲載された「発酵抽出エキスによるマウス腫瘍細胞の増殖抑制効果」を参照しています。

実験に使う毒出し酵素について

この実験では、2種類の毒出し酵素を使っています。

小麦胚芽、玄米、海藻、大豆、米胚芽を発酵させた「毒出し酵素A」と、米胚芽、大豆を発酵させ、アロエエキス、生コーヒー豆抽出エキス、シソエキス、ファイバー、松の種子殻エキスを加えた「毒出し酵素B」を用意し、ともにがん細胞の抑制効果を実験しました。

実験1:抗がん作用の実験

マウスに「毒出し酵素AとB」を混ぜた飼料を14日間与えた後がん細胞を皮下移植した接種、接種後22日の細胞を摘出したところ、「毒出し酵素A」を与えたマウスは、明らかに腫瘍(B16細胞)の体積が低下。「毒出し酵素A」を与えたマウスについては生存日数が長く、「毒出し酵素A」については有意な抗がん作用が認められています。

がん細胞の肺転移の画像

抗がん作用の実験データのグラフ

実験2:転移抑制効果の実験

次に、「毒出し酵素A」、「毒出し酵素B」を14日間与えたマウスに腫瘍細胞(B16細胞)を注射したのち、接種後22日後の肺への転移細胞数の減少を測定。

結果、「毒出し酵素A」投与群には有意な転移細胞数の減少が認められています。これらの実験によって、「毒出し酵素A」はがん抑制や転移抑制に効果があることが証明されています。

転移抑制効果の実験データのグラフ

実験3:毒出し酵素の直接抗がん作用実験

また、「毒出し酵素A」および「毒出し酵素B」に直接がん細胞を加え、細胞の大きさを測定しています。

24時間後の測定で、「毒出し酵素A」、「毒出し酵素B」ともに有意ながん細胞の低下を確認。しかも、「毒出し酵素A」と「毒出し酵素B」を2種類同時に摂取した場合は更により良い相乗効果が見られています。

がん細胞の大きさ測定

抗がん作用の実験データのグラフ

結論:毒出し酵素にがん抑制作用を確認

マウスを使った実験により、毒出し酵素はがん細胞を減少させる効果があるとともに、転移を防ぐ効果があることがわかりました。しかも、「毒出し酵素A」と「毒出し酵素B」の2種類の酵素を同時に摂取することで、より高い効果が得られるということがわかりました。

毒出し酵素の相乗効果のグラフ

糖尿病にも良いとされる科学的根拠が

がん抑制効果だけでなく、糖尿病にも毒出し酵素の効果があることがわかっています。

研究では、糖尿病を患い、合併症を引き起こしている50~80代の男女に対し、3か月の間、1日3回毒出し酵素を取り入れてもらった結果、実施前には便秘・腰痛足のむくみ頭が重いという自覚症状を訴えた患者さんの多くが、自覚症状の改善があったと感じています。

数値を見ても、体重は4.9%血糖値は21.1%ヘモグロビンA1cは8.6%減少しており、糖尿病患者の血液環境が改善していることがわかります。※東方医学(Vol.29 No.4 2013)から引用

ヒトの抗糖尿病作用データ

毒出し酵素だからこその効果

この実験で使われた毒出し酵素は、ほかの酵素とは違う部分があります。毒出し酵素はまったく熱を加えずに製造されているという特徴があります。

実は、酵素は熱に弱く、50℃程度の加熱で死滅してしまいます。そのため、一般的に販売されている酵素は製造過程で熱を加えているため、本来の効果を発揮できないんです。

ここで紹介したような抗がん作用は、加熱していない生きた酵素だからこそのもの。酵素サプリメントを摂るなら、加熱処理をしていない毒出し酵素を選ぶ必要があります。

毒出し酵素で検索

実際に毒出し酵素を摂り入れることで、健康を取り戻した方の体験談も掲載しています。そちらもぜひチェックしてみてください。

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