肝臓がんを治したい・改善したい人のための情報サイト

フコイダン

がんを撃退する効果があると言われている、コンブやワカメなどの海藻にあるヌメリ成分フコイダンについて調べているページです。

肝臓がんに対する効果・効能をはじめ、がん対策として利用している体験者の口コミ・評判も紹介しています。

フコイダンの効果・効能をチェック

フコイダンは「発毛効果がある」とされ、薄毛に悩む男性から注目されてきましたが、一部では「がんを撃退する効果がある」とも言われています。がんに対して期待される効果・効能としては、以下が挙げられます。

■免疫の活性化…
フコイダンには免疫活性効果があると言われています。
体内の免疫細胞を刺激し、活動を活発にさせ、細胞の数自体も増やしていきます。
免疫システム全体が活性化すれば、がん細胞への抵抗力も高まります。

■アポトーシス作用…
正常な細胞は一定期間を過ぎると自死を選びます(アポトーシス)。
しかしがん細胞は異常細胞であり、自死することなく増え続けると言われています。
フコイダンはがん細胞には働きかけ、アポトーシスさせる作用があると言われます。

■血管新生抑制作用…
がん細胞は新しく血管を作り出し、そこから成長のための栄養を得ます。
フコイダンは新生血管の発生を抑えることで、がん細胞の増殖を防ぎます。

フコイダンのエビデンスなどを検証

上記のような効果を見ていると「ぜひがん治療に取り入れたい!」と考えたくなります。
しかし実際には、明確なエビデンスに乏しい情報が流布されている、というのが現状の様子。
フコイダンを服用する際は、主治医とよく相談する必要がありそうです。

(※)本サイトでは、ヒトを対象とした実験に基づくエビデンスのみを調査・紹介しています。また掲載しているエビデンスは、あくまで一般情報であり、特定の成分やデータをおすすめするものではありません。

補足)肝臓がん対策に用いられる健康成分とエビデンスの重要性

実際、数ある健康食品成分の中には、信頼できる裏付け(エビデンス・データや、臨床報告など)に乏しいものもあるのが現状です。しかし、すでに世界的には、がんの代替療法として用いられる成分の有効性や安全性を科学的な方法で評価しようという気運が高まっています。

このサイトでは、がんに対する免疫向上・調整機能などが、さまざまな試験や報告で裏付けされている日本発の特許成分「米ぬか多糖体」を、注目成分として特集しています。

【米ぬか多糖体とは】

玄米の米ぬかの中に含まれる多糖体。免疫力を高めるNK細胞を活性化させ、がんに負けない体力を養うために役立つ。
またがん患者を対象にした実験の結果、がん細胞の抑制や、再発予防についても、高いエビデンスが導き出されている。

「米ぬか多糖体」の主なエビデンス・データや臨床試験の結果は、以下のページにまとめていますので、参考にしてください。

【注目特集】研究が進む日本発の特許成分
「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

フコイダンの口コミ・体験談

フコイダンを肝臓がん治療に取り入れた方の口コミや体験談を紹介します。

肝臓がんの再発から5年。今では元気に仕事ができるほどになりました。(50代男性)

ストレスでたばこや酒をたくさん嗜み、いつの間にかB型肝炎を発症したこともあって、若いうちに肝臓がんになっていました。
厳しい痛みに耐えきれず病院に行けば、即入院。手術はしましたが、2ヶ月で再発してしまいました。
そんなときに人から教えてもらったのがフコイダンでした。
食前に2粒、就寝前に3粒飲むのを1年ほど続けました。そして、病院での治療は一切やめてしまいました。
気づけば発症から5年、今でも元気に仕事をしています。肝臓がんだったのが信じられないほどです!

ステージ4からの回復。抗がん剤との相性も良く仕事も再開できるようになりました。(50代男性)

C型肝炎が原因で、23cmのがんが4ヶ所もできており、ステージ4という診断を受けました。
治療がうまくいったとしても再発リスクが高いと聞き、絶望を感じました。
治療をしても再発の可能性が高いので、代替医療をはじめることにしました。
病院での治療と併用して、がんを撃退する効果のあるフコイダンを、13回のペースで摂りました。
結果として、抗がん剤との相性がよかったのか、がんは消えてしまいました。
抗がん剤の副作用もなく、今では仕事を再開しています。治療から1年が経ちましたが、再発もしていません。

医師には「おすすめしない」と言われました(60代男性)

がんの治療中ですが、家族や友人に「フコイダンが良いと聞いたから、試してみたら?」と薦められました。
主治医に相談したところ「本当に良いものであれば、お薦めしますが…。
少なくとも科学的な根拠はないので、気休めにしかならないでしょう」と断言されました。

※ここで紹介しているのは、あくまで個人の体験談です。効果は個人によって異なります。また、治療に関しては、必ず担当医など医療者と相談のうえ、判断するようにしてください。