肝臓がんを治したい・改善したい人のための情報サイト

メシマコブ

樹の幹に生えるきのこで、抗がん作用に大きな期待が寄せられている自然原料のひとつメシマコブについて調べているページです。

一部の地方にメシマコブが自生する日本や韓国では、その健康効果に関する研究が、何十年にも渡って続けられています。肝臓がんに対する効果・効能をはじめ、がん対策として利用している体験者の口コミ・評判も紹介しています。

メシマコブの効果・効能をチェック

★メシマコブが含む成分・ベータグルカンには強い抗腫瘍効果がある。

★免疫力を高める「ナチュラルキラー細胞」活性化に役立つ。

ベータグルカンは他の自然原料にも含まれる成分です。
しかしメシマコブのベータグルカンは、シイタケやカワラタケなど、他のきのこ類と比べ、高い抗腫瘍効果があることがわかっているのだそうです。

またメシマコブは「ナチュラルキラー細胞を活性化させ免疫力を高める」、「抗がん剤の副作用を軽くする」とも言われます。

難しいメシマコブの人工栽培に成功した韓国では、実際の医療現場でも、抗がん剤と併用されるケースが多いようです。

メシマコブのエビデンスなどを検証

そんなメシマコブですが「確実な抗がん効果があった」というデータは、国内にはなかなか見当たらないようです。

またメシマコブには10種類以上の菌株があり、そのすべてに健康効果が期待できるというわけでは、ありません。さらにメシマコブを過剰摂取すると、下痢や嘔吐が引き起こされることもあるようです。

闘病中は藁をもすがりたい気持ちになりがちですが、服用にあたっては、慎重な検討が必要となりそうです。

(※)本サイトでは、ヒトを対象とした実験に基づくエビデンスのみを調査・紹介しています。また掲載しているエビデンスは、あくまで一般情報であり、特定の成分やデータをおすすめするものではありません。

補足)肝臓がん対策に用いられる健康成分とエビデンスの重要性

実際、数ある健康食品成分の中には、信頼できる裏付け(エビデンス・データや、臨床報告など)に乏しいものもあるのが現状です。しかし、すでに世界的には、がんの代替療法として用いられる成分の有効性や安全性を科学的な方法で評価しようという気運が高まっています。

このサイトでは、がんに対する免疫向上・調整機能などが、さまざまな試験や報告で裏付けされている日本発の特許成分「米ぬか多糖体」を、注目成分として特集しています。

【米ぬか多糖体とは】

玄米の米ぬかの中に含まれる多糖体。免疫力を高めるNK細胞を活性化させ、がんに負けない体力を養うために役立つ。
またがん患者を対象にした実験の結果、がん細胞の抑制や、再発予防についても、高いエビデンスが導き出されている。

「米ぬか多糖体」の主なエビデンス・データや臨床試験の結果は、以下のページにまとめていますので、参考にしてください。

【注目特集】研究が進む日本発の特許成分
「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

メシマコブの口コミ・体験談

実際にメシマコブを肝臓がん治療に取り入れた方の、口コミ体験談を紹介します。

C型肝炎から発病した肝臓がんからの克服。(50代女性)

C型肝炎にかかっていたこともあり、肝硬変から肝臓がんへ進行してしまいました。
抗がん剤治療をすぐに始めたものの、副作用でリウマチの症状まで現れることに…。
やむなく中止し、途方に暮れていた時に出会ったのがメシマコブです。
鍼灸やミネラル水での治療と併用して飲んでいたメシマコブが良く効いたのか、肝臓にあった3つのがんがすべて消えました。
10年間の間60を下回ったことのなかったGOTGPTの値がそれぞれ2428まで下がり、病院の先生も驚いていました。

胃がんから転移して発症した肝臓がん。一時は手遅れと言われていたが驚異的に回復。(60代男性)

みぞおちに痛みを感じるようになり、胃潰瘍だと思って病院に行ってみたところ、
胃がんが肝臓やリンパに転移していることがわかりました。
「すぐ切除するより、抗がん剤でがんを小さくしてから」という医師の診断により、
抗がん剤治療を受けました。
事前にメシマコブを飲んでいたので、副作用はほとんどなかったのです。
しかも、肝臓がんはほとんど消滅し、胃がんの手術も無事に受けることができました。
一時期は手遅れと言われていたので、驚異的な回復だったと医師も驚いていました。

※ここで紹介しているのは、あくまで個人の体験談です。効果は個人によって異なります。また、治療に関しては、必ず担当医など医療者と相談のうえ、判断するようにしてください。