肝臓がんを治したい・改善したい人のための情報サイト

プロポリス

ミツバチが作り出す薬効物質プロポリスについて調べているページです。
その健康効果は以前から注目され、多くの研究が進められていますが、肝臓がんにも効果が発揮されるということもわかってきました。
肝臓がんに対する効果・効能をはじめ、がん対策として利用している体験者の口コミ・評判も紹介しています。

プロポリスの効果・効能をチェック

肝臓を保護する効果

プロポリスを継続して摂取することで、肝臓に脂肪が付く、細胞が線維化するのを防ぎます。脂肪肝や肝硬変、そして肝臓がんへの予防効果が期待できるのです。

また、プロポリスには、すでに発生した肝臓がんにも有効と言われています。まずがん発生の引き金となる活性酸素を汗や尿として体外に排出する、抗酸化作用があります。また、リンパ球やNK細胞などの免疫作用を活性化させる作用もあります。

プロポリスのエビデンスなどを検証

上記のようなプロポリスの働きを見ていると「ぜひ肝臓がん治療に取り入れたい!」と考えたくなります。
しかし注意深くエビデンスを見ていくと「がんが発生する前の肝臓ケアに適する」、「免疫力を高め、抗酸化にも力を発揮する」という報告にとどまります。
すでに肝臓を蝕んでいるがんに致命傷を与えるほどのパワーはありません

人体への安全性に問題はありませんので、がん闘病中に服用しても悪影響はなさそうですが、
必要以上に期待するのは考えものかもしれません。

(※)本サイトでは、ヒトを対象とした実験に基づくエビデンスのみを調査・紹介しています。また掲載しているエビデンスは、あくまで一般情報であり、特定の成分やデータをおすすめするものではありません。

補足)肝臓がん対策に用いられる健康成分とエビデンスの重要性

実際、数ある健康食品成分の中には、信頼できる裏付け(エビデンス・データや、臨床報告など)に乏しいものもあるのが現状です。しかし、すでに世界的には、がんの代替療法として用いられる成分の有効性や安全性を科学的な方法で評価しようという気運が高まっています。

このサイトでは、がんに対する免疫向上・調整機能などが、さまざまな試験や報告で裏付けされている日本発の特許成分「米ぬか多糖体」を、注目成分として特集しています。

【米ぬか多糖体とは】

玄米の米ぬかの中に含まれる多糖体。免疫力を高めるNK細胞を活性化させ、がんに負けない体力を養うために役立つ。
またがん患者を対象にした実験の結果、がん細胞の抑制や、再発予防についても、高いエビデンスが導き出されている。

「米ぬか多糖体」の主なエビデンス・データや臨床試験の結果は、以下のページにまとめていますので、参考にしてください。

【注目特集】研究が進む日本発の特許成分
「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

プロポリスの口コミ・体験談

肝臓がん治療にプロポリスを取り入れた方の口コミを紹介します。

末期肝臓がんでしたが、手術もせず、肝臓がんから立ち直ることができました。(60代男性)

食道や肝臓にがんが発見されたときには、すでに末期に近い状態でした。
鎮痛効果や、抗がん剤の副作用が抑えられる程度の効果があるとは以前から聞いていましたが、
息子の強い薦めでプロポリスを飲むようにしました。
12月にプロポリスを飲み始めたのですが、1月には食道がんが小さくなっていました。
その後、抗がん剤投与や、カテーテルでの肝臓がん治療も進めていきました。
その結果、4月には食道がんが治り、その後の組織検査の結果では「もう大丈夫」と太鼓判を押されるほど。
肝臓がんも影がなくなり、治療をしてくださった先生も驚いていました。
手術もせずがんが治ったのは、プロポリスを大量に飲んでいたからだと思います。

※ここで紹介しているのは、あくまで個人の体験談です。効果は個人によって異なります。また、治療に関しては、必ず担当医など医療者と相談のうえ、判断するようにしてください。