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肝臓がんをあきらめない肝臓がん対策に用いられている健康食品成分紫イペ

紫イペ

癌の芽を落とすと評判の紫イペ。その効果・効能と、実際に利用している方の口コミ情報を収集しました。

免疫能力を高めて肝臓癌を撃退!紫イペの効果と口コミをチェック

紫イペは、南米に自生する植物のこと。タヒボやラパチョ、パウダルコといった名前でも知られています。古代から「神からの恵みの木」とされ、癌や白血病に効くと話題になったことがあります。

最近の研究では、紫イペの成分に強い抗がん作用があることがわかり、注目を浴びています。

紫イペの効能とは

もともと紫イペには、抗がん作用のある成分「ラパコール」の存在が明らかになっていました。しかし、ラパコールそのものには強い副作用があり、実用には至らなかったのです。

ところが、日本での基礎研究により、ラパコールだけでなく、紫イペ全体を利用することで副作用がないということがわかりました。人工栽培が難しい植物なのでまだ大きく普及はしていませんが、その効果には大きな期待が寄せられています。

NK細胞を活性化

その紫イペの効果は、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化によってもたらされることがわかってきました。紫イペを飲むことでNK細胞が活性化し、癌細胞や肝炎ウイルスを攻撃する作用があるのです。

C型肝炎から肝臓癌を発症した方の、紫イペによる改善例が第13回の日本東方医学会で報告されています。紫イペの投与をはじめてから80日で、腫瘍マーカー値の改善と、癌腫瘍の大幅な縮小が認められました。

副作用もなく癌細胞を縮小させることができたので、学会でも驚きの声が上がったと言われています。

紫イペの口コミ情報

最後に、実際に紫イペでを治療した方の、体験談をご紹介します。

体験談1:大腸癌が肝臓に転移、紫イペで縮小!50代女性

50代女性の画像

からだが疲れやすくなったと感じ、軽い気持ちで病院での検査を受けました。その結果、腸に腫瘍があるとわかりました。家族からは「大腸癌で、肝臓にも転移がある」と告げられ、代替医療について勉強を始めました。

その中で、友人に勧められたのがイペ茶。抗がん剤治療がはじまるにあたって、副作用を抑えられたら…との思いで、イペ茶を飲み始めました。

実際に抗がん剤治療が始まってから、脱毛などの副作用はなく、発熱などもありませんでした。2か月の間に癌が縮小していき、医師も驚くほどの回復ができました。

イペ茶が体の免疫力を高めてくれたおかげで、抗がん剤治療がうまくいったのは確かだと思います。

体験談2:転移した肝臓癌をイペ茶で治療した60代女性

60代女性の画像

乳癌になり、乳房を切除した経験がありました。そのときは必死に癌と闘ったのですが、再び癌が再発してしまいました。それ自体は早期発見ができたのですが、実は肝臓に転移があったのです。そのころには子どもも手を離れていたので、癌と共存していくことを決意しました。

肝臓癌の宣告を受けたその日、たまたま新聞で紫イペの存在を知りました。免疫力をアップできる植物だと聞き、抗がん剤治療前にイペ茶を試してみることにしました。

6クールの抗がん剤治療が終わってみると、3cmほどの大きな癌は10分の1以下の大きさになり、1cm未満の小さな癌はほぼ消えてしまいました。

これだけの効果があれば、肝臓癌とは共存しながら生きていけると思います。紫イペと一緒に、気負わず共存していくつもりです。

    その他の成分に関する効果効能および体験談  
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