肝臓がんを治したい・改善したい人のための情報サイト

紫イペ

最近の研究で「抗がん作用があるのではないか」と注目を浴びている紫イペの成分について調べているページです。 人工栽培が難しい植物なので大きく普及はしていませんが、その効果には大きな期待が寄せられています。

肝臓がんに対する効果・効能をはじめ、がん対策として利用している体験者の口コミ・評判も紹介しています。

紫イペの効果・効能をチェック

★紫イペに含まれる「ラパコール」という成分に、抗腫瘍効果があると言われる。

★ビタミンやミネラルが豊富に含まれる植物なので、免疫力アップに役立つ。

★がん細胞が栄養源とする、新生血管の産生を抑制する。

紫イペは、南米に自生する植物です。タヒボやラパチョ、パウダルコといった名前でも知られています。 古代より「神からの恵みの木」とされ、万病に効くと話題になったことがあります。

紫イペのエビデンスなどを検証

上記を見ていると「紫イペを、ぜひ肝臓がんの闘病生活に取り入れたい!」と考えたくなります。
しかし残念ながら「人体に摂り入れたところで、確実な抗がん効果があった」というデータは見当たらないようです。

また紫イペを過剰摂取すると、激しい吐き気や嘔吐、めまい、下痢などの反応が現れる場合もあるようです。
「闘病生活の質を向上させてくれるなら…」と期待したくなるのはわかりますが、
安易に摂取してしまわないように。主治医の指示を仰ぐようにしましょう。

(※)本サイトでは、ヒトを対象とした実験に基づくエビデンスのみを調査・紹介しています。また掲載しているエビデンスは、あくまで一般情報であり、特定の成分やデータをおすすめするものではありません。

補足)肝臓がん対策に用いられる健康成分とエビデンスの重要性

実際、数ある健康食品成分の中には、信頼できる裏付け(エビデンス・データや、臨床報告など)に乏しいものもあるのが現状です。しかし、すでに世界的には、がんの代替療法として用いられる成分の有効性や安全性を科学的な方法で評価しようという気運が高まっています。

このサイトでは、がんに対する免疫向上・調整機能などが、さまざまな試験や報告で裏付けされている日本発の特許成分「米ぬか多糖体」を、注目成分として特集しています。

【米ぬか多糖体とは】

玄米の米ぬかの中に含まれる多糖体。免疫力を高めるNK細胞を活性化させ、がんに負けない体力を養うために役立つ。
またがん患者を対象にした実験の結果、がん細胞の抑制や、再発予防についても、高いエビデンスが導き出されている。

「米ぬか多糖体」の主なエビデンス・データや臨床試験の結果は、以下のページにまとめていますので、参考にしてください。

【注目特集】研究が進む日本発の特許成分
「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

紫イペの口コミ・体験談

実際に紫イペを肝臓がん闘病に取り入れた方の、体験談をご紹介します。

大腸がんが肝臓に転移後、紫イペで腫瘍が縮小。(50代女性)

身体が疲れやすくなったと感じ、軽い気持ちで病院での検査を受けました。
その結果、腸に腫瘍があるとわかりました。
「大腸がんで、肝臓にも転移がある」と告げられ、代替医療について勉強を始めました。
その中で、友人に勧められたのがイペ茶。
抗がん剤治療がはじまるにあたって、副作用を抑えられたら…との思いで、イペ茶を飲み始めました。
実際に抗がん剤治療が始まってから、脱毛などの副作用はなく、発熱などもありませんでした。
2ヶ月の間にがんが縮小していき、医師も驚くほどの回復ができました。
イペ茶が体の免疫力を高めてくれたおかげで、抗がん剤治療がうまくいったのは確かだと思います。

転移した肝臓がんがイペ茶で減少。がんと共存しながら生きていく希望が。(60代女性)

乳がんになり、乳房を切除した経験がありました。
そのときは必死にがんと闘ったのですが、再発してしまいました。肝臓に転移があったのです。
肝臓がんの宣告を受けたその日、たまたま新聞で紫イペの存在を知りました。
免疫力をアップできる植物だと聞き、抗がん剤治療前にイペ茶を試してみることにしました。
6クールの抗がん剤治療が終わってみると、3cmほどの大きながんは10分の1以下の大きさになり、
1cm未満の小さながんはほぼ消えてしまいました。
これだけの効果があれば、がんと共存しながら生きていけると思います。

※ここで紹介しているのは、あくまで個人の体験談です。効果は個人によって異なります。また、治療に関しては、必ず担当医など医療者と相談のうえ、判断するようにしてください。