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サメ軟骨

肝臓がん闘病者も要注目と言われる、抗がん効果が高いと言われているコンドロイチンという成分が豊富に含まれているサメ軟骨について調べているページです。
肝臓がんに対する効果・効能をはじめ、がん対策として利用している体験者の口コミ・評判も紹介しています。

サメ軟骨の効果・効能をチェック

がん細胞は周囲の血管から栄養を奪うために、自分専用の新たな血管を作ろうとする。
しかしコンドロイチンには、血管新生を阻害する働きがある。

人体にはもともと、新しい血管がやたらに形成されないようにするための制御機能が備わっています。しかし残念ながら、がん細胞の動きまでを制御することができません。

海の生き物であるサメは、生命力が強いことで知られています。怪我に対する治癒力が高く、病気にもかかりにくいのです。このため「サメの身体組織を摂り込むことが、難病の治療に役立つのではないか」という研究が進められてきました。

その中で注目されたのが、軟骨です。サメの骨はすべて軟骨なのですが、コンドロイチンという成分が豊富に含まれています。こうした状況下で、コンドロイチンは外部から摂取する強力な武器になってくれるのです。

サメ軟骨のエビデンスなどを検証

上記のような働きを持っているコンドロイチンですが、残念ながらサメ軟骨を通じて摂取した場合の抗がん効果についてはまだ不確実。治療への有効性については、信頼に値する実験結果のデータが見当たりません。

また手術後の身体には、血管の新生が必要とされる場合もあるため、治療状況によっては摂取を控えたほうが良さそう。また飲みすぎには、下痢などの副作用が伴うこともあるそうです。

(※)本サイトでは、ヒトを対象とした実験に基づくエビデンスのみを調査・紹介しています。また掲載しているエビデンスは、あくまで一般情報であり、特定の成分やデータをおすすめするものではありません。

補足)肝臓がん対策に用いられる健康成分とエビデンスの重要性

実際、数ある健康食品成分の中には、信頼できる裏付け(エビデンス・データや、臨床報告など)に乏しいものもあるのが現状です。しかし、すでに世界的には、がんの代替療法として用いられる成分の有効性や安全性を科学的な方法で評価しようという気運が高まっています。

このサイトでは、がんに対する免疫向上・調整機能などが、さまざまな試験や報告で裏付けされている日本発の特許成分「米ぬか多糖体」を、注目成分として特集しています。

【米ぬか多糖体とは】

玄米の米ぬかの中に含まれる多糖体。免疫力を高めるNK細胞を活性化させ、がんに負けない体力を養うために役立つ。
またがん患者を対象にした実験の結果、がん細胞の抑制や、再発予防についても、高いエビデンスが導き出されている。

「米ぬか多糖体」の主なエビデンス・データや臨床試験の結果は、以下のページにまとめていますので、参考にしてください。

【注目特集】研究が進む日本発の特許成分
「米ぬか多糖体」のがんに対するエビデンス

サメ軟骨の口コミ・体験談

1ヶ月で抗がん効果が見られた。(60代男性)

薬ではないので、即効性はありません。またあまり安いものはコンドロイチンの質も悪いため、やめたほうが賢明です。
私の場合は1ヶ月位服用し続けた頃、少し効果が出てきました。

※ここで紹介しているのは、あくまで個人の体験談です。効果は個人によって異なります。また、治療に関しては、必ず担当医など医療者と相談のうえ、判断するようにしてください。