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肝臓がんの名医一覧

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治療を担当する医師によって、受けられる治療方法が異なるケースは少なくありません。肝臓がんと闘うためには、肝胆膵の外科知識に優れた医師に相談しましょう。ここのページでは、肝臓がん治療に高い専門性を持つスペシャリストを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

高山忠利先生

高山医師は、肝胆膵がん外科を専門に治療を行なっているドクターです。現在は日本大学医学部付属の板橋病院の消化器外科部長を務めています。肝臓がんや胆道がん、膵臓がんの手術を年間300症例以上も担当した経験をもとに治療を提供。また、肝臓がん手術の「高山術式」を開発した実績を持っています。

経歴

1980年に日本大学医学部を卒業後、国立がんセンター中央病院外科のチーフレジデントとして長年がんについて研さんを積んだ高山医師。その後1995年には、国立がんセンター中央病院外科医長に就任し、東京大学医学部の教授として勤めた経験を持っています。現在は日本肝臓学会の理事を務めながら、日本大学医学部の教授として活躍しているドクターです。

肝高山忠利先生のプロフィールを詳しく見る

島田和明先生

島田医師は肝胆膵外科を専門にしており、国立がん研究センター中央病院の肝胆膵外科科長を務めている医師です。日本肝胆膵外科学会や日本外科学会などのさまざまな学会の専門医・指導医の資格を確かな腕を持っています。

経歴

難易度の高い肝胆膵の悪性腫瘍を除去できる高い技術を持っている島田医師。より安全かつ確かな治療を提供するために、放射線診断科や肝胆膵腫瘍内科と連携をとり、レベルの高い施術行なっています。いくつもの学会に所属しており、専門医・認定医の資格を所有。確かな腕を持っているため、複雑とされている肝胆膵領域にあるがん治療を得意としているドクターです。

肝臓がんの名医とは

肝臓がんの治療は、手術やラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法、肝動脈化学塞栓療法などから最適な治療方法を見極める必要があります。そのために、何種類もの治療方法に精通している医師であることが重要です。局所治療や手術の数を参考にするのは、名医を見つけるために有効な方法のひとつだと言えるでしょう。

また、コミュニケーションの取りやすさも大切です。がん治療は長期に渡るケースが多く、精神面で安心できるかもチェックしておきましょう。深い知識と多様な経験を持つ自分に合ったドクターを選ぶことをおすすめします。