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島田和明先生

肝胆膵外科を専門に医療に携わっている島田和明医師。日本肝胆膵外科学会高度技能指導医をはじめ、日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科指導医・専門医などを有しています。島田医師の経歴や取得資格、発表論文などを紹介しています。

経歴

島田医師は、国立がん研究センター中央病院の副院長と肝胆膵外科科長を務めている、難易度の高い肝胆膵の悪性腫瘍を除去できる高い技術を持っているドクター。放射線診断科や肝胆膵腫瘍内科と連携をとって、より安全な施術を行なうほか、日本肝胆膵外科学会の高度技能指導医として、肝臓がんの治療に携わる医師に、その高い技術を指導しています。

所属学会・資格・役職

  • 日本外科学会指導医・専門医
  • 日本消化器外科指導医・専門医
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 日本肝胆膵外科学会高度技能指導医

受賞・著書・論文

論文

  • 1985年 63 消化器外科手術後の重症感染症合併例における栄養評価の意義(<特集>第26回日本消化器外科学会総会)
  • 1986年 18 栄養管理面からみた人工膵臓の有用性(<特集>第28回日本消化器外科学会総会)
  • 1987年 220 傍乳頭部憩室を合併した総胆管結石症例の乳頭部機能について(<特集>第29回日本消化器外科学会総会)
  • 1991年 核DNA量からみた肝細胞癌の術後遠隔成績 フローサイトメトリーによる新鮮試料を用いたprospectiveな検討:フローサイトメトリーによる新鮮試料を用いたprospectiveな検討
  • 1992年 術前診断からみた手術術式の決定 肝細胞癌:肝細胞癌
  • 1997年 すい癌に対する上腸間膜動脈周囲神経叢を温存した拡大郭清
  • 1999年 浸潤性すい管癌に対するPpPDとconventional PD
  • 2007年 大動脈周囲リンパ節への著明な跳躍転移を認めたガストリノーマの1例
  • 2007年 肝動脈合併切除再建膵頭十二指腸切除を施行した若年者膵癌の1例
  • 2007年 高アルドステロン血症と耐糖能異常を合併した若年者肝細胞癌の1例
  • 2007年 小膵癌における腫瘍径の臨床的意義の検討
  • 2012年 肉腫様成分からなる左門脈腫瘍栓(Vp3)を伴った肝内胆管癌の1例
  • 2013年 ソラフェニブとシスプラチン肝動注療法の併用療法にて病理学的完全奏効が得られた進行肝細胞癌の1例

所属病院

国立研究開発法人 国立がん研究センター 中央病院

所在地 東京都中央区築地5-1-1
アクセス 東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より徒歩3分
診療時間 要問合せ
※予約受付時間:10:00~16:00(初診)、8:30~17:00(再診)

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